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テラコートリル軟膏は背中ニキビに効果がある?口コミや副作用を調査!

テラコートリル軟膏は市販されている薬なので手に入れやすい塗り薬です。湿疹や皮膚の炎症、虫さされにも効果が期待できる他に、ニキビも改善していくれるとしてニキビを綺麗にしたいと思う方にも使われています。

一般的には顔のニキビに使う方が多いのですが背中ニキビにも効果が期待できます。

テラコートリル軟膏には背中ニキビに効果があるとの記載はないものの含まれている成分に抗菌作用と抗炎症作用があるヒドロコルチゾンとアクネ菌や黄色ブドウ球菌の増殖を抑えるオキシテトラサイクリン塩酸塩という成分が含まれています。

この2つの成分は顔だけではなく背中ニキビにも効果が期待出来る成分なのでテラコートリル軟膏は背中ニキビ改善にも使われるのです。

さらに皮膚科でテラコートリル軟膏を処方されるケースもあるので安心して使えます。しかし副作用が酷いというこという声も聞きますので、副作用を知った上で使ってみてください。

テラコートリル軟膏は背中ニキビに本当に効果があるのか?

テラコートリル軟膏は背中ニキビの原因菌であるアクネ菌と毛嚢炎の原因菌である黄色ブドウ球菌に効果が期待できます。しかし背中ニキビに似ているマラセチア毛包炎の原因菌であるマラセチア菌には効果がないとされています。

テラコートリル軟膏はウイルスや真菌には効果がないとされています。マラセチア菌は真菌です。

つまりテラコートリル軟膏は背中ニキビと毛嚢炎には効果が期待出来るがマラセチア毛包炎には効果がないので使っても効果がないということになります。

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テラコートリル軟膏はニキビ跡にも効果がある?

テラコートリル軟膏がニキビ跡にも効果があるかについてはおそらく効果はないでしょう。

テラコートリル軟膏の商品説明にもニキビ跡に効果があることは書かれていませんし、ニキビ跡に効果がある成分も含まれていませんので効果はないでしょう。

テラコートリル軟膏の副作用や使用方法は?

まずテラコートリル軟膏にはステロイドの成分が含まれていますのでステロイドの効果が現れます。そしてステロイドは一番強い1群から、弱い5群の5段階で表すことができます。その中でテラコートリル軟膏は弱い5群に当てはまるので顔や背中、胸などに使っても問題がないです。

背中ニキビに塗って副作用が出ることはほとんどありません。というのも1週間〜2週間程度なら副作用がほとんど出ないからです。ステロイドと聞いて副作用を気にして塗る量を減らしてしまうと治すまで時間がかかるので気をつけてください。長期間テラコートリル軟膏を塗っていくると副作用が起こる可能性が上がります。

副作用は皮膚が弱くなりニキビができやすくなることがあります。しかし1週間〜2週間程度なら副作用の心配はありません。

使用方法は1日に1回背中ニキビができている場所に塗ってください。範囲が広い場合はガーゼんなどを使って塗ったほうが簡単に塗ることができます。狭い範囲んだと手で塗るのがオススメです。手で塗る際は手をしっかり洗って雑菌が背中ニキビにつかないようにしてください。