背中ニキビは泡石鹸が効果的!泡立てネットが必須の理由と使い方は?

背中ニキビは泡石鹸が効果的!泡立てネットが必須の理由と使い方は?
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背中ニキビができた時に入念に背中を綺麗にする方が多いですよね。そんな時に石鹸を肌にいいものに変えたり背中ニキビの原因菌であるアクネ菌に効果がある抗炎症作用のある石鹸を使ったりします。

その方法もいいのですが、石鹸を使うときは泡立てネットを使うとさらに背中ニキビに効果的です。

泡立てネットを使えばフワフワとした泡を作るかことができますし、洗う時に肌に優しいです。さらに泡は普通の石鹸やボデーソープよりも効果があるのです。理由は背中ニキビができてしまった毛穴の奥までしっかりと泡が浸透して洗浄をしてくれるのです。

石鹸を泡立てネットを使わないとあまり泡が立たないですよね。その状態で背中を洗っても毛穴の奥まで綺麗に洗うことが難しいのです。なので泡立てネットを使って石鹸を泡立てることが背中ニキビの改善につながります。

しかも100円ショップで販売している泡立てネットでも石鹸にもよりますが十分綺麗な泡が作れます

 

このように安い泡立てネットでも十分です。しかし安いと少し耐久性に劣るところがあるので5,6個のストックがあるといざという時に役立つはずです^^ポリエチレン繊維のものだと長持ちします。抗菌タイプのネットだとさ清潔に保つことができます。肌に使うものなので私的には抗菌作用のネットがオススメです。

 

さらに普通の石鹸よりは泡石鹸の方が綺麗に泡を立てることができますし、もともと毛穴の奥までしっかり洗浄するために作られている石鹸が多いので、私は泡石鹸を泡立てネットで泡を立てて優しく洗うことをお勧めしています。

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背中ニキビは泡石鹸で洗うと効果的な理由

キメ細かい泡は背中の肌の毛穴の奥までしっかり浸透します。深いところまで浸透してくれますので背中ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌してすることができます。

毛穴の奥までではなく非常に小さな毛穴にも浸透します。毛穴の詰まりが原因の背中ニキビは小さな毛穴から汚れが詰まって炎症を起こすことがあります。そのためキメ細かい泡で毎日背中を綺麗にすることが背中ニキビの改善にもなりますし予防にもつながります。

ですが、泡石鹸は市販のものだとなかなか綺麗に作ることが難しいのです。泡に水分が多く含まれると泡と泡のくっつきが悪いので洗っている最中に落ちてしまったりするので、市販の石鹸はお勧めしていません。キメ細かい泡を作るのと少し硬くて弾力のある泡ができる石鹸が好ましいです。

関連記事:背中ニキビに即効性のある体の洗い方は?手洗いが良いって本当?

泡立てネットの正しい使い方

背中ニキビだけではなく顔のニキビにも泡石鹸はかなり効果的です。なので泡立てネットを1つは欲しいものです。

泡立てネットの使い方は泡立てネットに少し水分を含ませます。完全に水分がない状態だと泡が立ちませんし水分が多すぎると弾力のある泡が作れません。泡立てネットに水分を少し含ませたら水分を取っていきます

次に泡立てネットと石鹸を擦り合わせていき泡を作ります。ここでポイントなのが泡を作りながら少しずつ水分を足していきます。いきなり水分を足すと泡が流れてしまいますのでゆっくり足していきましょう。

これで綺麗な泡ができるはずです。泡立てネットを使うとかなり簡単にキメ細かい泡を作ることができるので是非背中を洗う時にネットを使ってみてください。

しかし泡立てネットが以前よりも泡が立たなくなってきたと感じできたら危険信号です。泡が立たなくなってきている原因は雑菌が繁殖しているからです。

関連記事:泡立てネットの衛生面が気になる!保管方法や交換時期は?

泡で背中を綺麗に洗った後にすること

キメ細かい泡で背中を綺麗に洗ったら泡が残らないようにしっかり丁寧にすすいでいきましょう。ここで洗い残しがあるとそれが背中の毛穴に詰まりニキビになってしまいます。

綺麗に背中を洗い流したら泡立てネットも綺麗に洗ってください。その後水分をしっかりとってください。紐などが付いているものだと浴室でも乾かすことができるのでお勧めです。

背中の表面を綺麗にするだけなら泡を立てる必要はないのですが、背中ニキビの原因は毛穴の奥に潜んでいる雑菌です。その雑菌を退治しない限り背中ニキビが綺麗になることはないので、しっかり泡立てネットで泡を立てて綺麗にしましょう。

石鹸が抗炎症作用を持つ石鹸だとさらに背中ニキビに効果的です。

抗炎症作用の石鹸を泡立てネットで背中を綺麗にしよう

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キメ細かい泡を泡立てネットで作って洗うのは背中ニキビの改善と予防につながります。それに加えて体を洗う石鹸ではなく背中ニキビに効果がある石鹸を使うとさらに効果が上がります

背中ニキビを改善する石鹸を選ぶポイント
  • キメ細かい泡が立つか?
  • 抗炎症作用があるか?

この2つが大事なポイントになります。このポイントが含まれている石鹸は市販ではなかなか探すことができませんが、特に抗炎症作用があるグリチルリチン酸2Kという成分が含まれている石鹸を使うとより効果的です。

グリチルリチン酸2Kをもっと詳しく!

消炎効果や解毒作用、抗アレルギー作用などの効果があります。 化粧品に含まれているのは皮膚科で使用されている成分と比較すると大変少量ですが、お肌が荒れがちな敏感肌の炎症を予防するには最適。乾燥しがちな方、環境の変化や温度や湿度などからすぐにお肌が荒れてしまう方に向いています。 ニキビに対しても効果的で、炎症を抑えながら痛みを緩和していることに期待できるでしょう。

引用元:サポートワークス株式会社 グリチルリチン酸2Kってなに?効果を解説!

グリチルリチン酸2Kはこのような成分です。背中ニキビに対して効果的でなので毎日のお風呂でグリチルリチン酸2Kが含まれてる石鹸を使うことによってさらに改善されるのです。

それに加えてキメ細かい泡が作れる石鹸だと毛穴の奥まで浸透して洗浄してくれます。このような理由があってキメ細かい泡が作れる泡立てネットを使うことをお勧めしています。

背中ニキビを治すには洗浄が大切!

背中ニキビは毎日のお風呂で背中を綺麗に洗っていれば段々良くなっていきます。しかし普段背中を洗う時に雑に洗ってしまう方が多いので綺麗になりづらいのです。

まず大事なのが背中を泡で優しく洗ってあげることです。特に背中ニキビができている状態だと刺激に弱いので特に丁寧に洗ってあげる必要があります。ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのは危険です。

背中ニキビの原因菌のアクネ菌とマラセチア毛包炎の原因菌のマラセチア菌はしっかり泡で毛穴の奥まで洗ってあげると除去することができます。

泡と言ってもキメ細かい泡ではないとあまり意味がないのです。背中の毛穴は約0.1mmなので普通に作った泡や泡立てネットを使っても市販の石鹸ではここまでキメ細かい泡を作ることが難しいんです。

市販の石鹸がなぜキメ細かい泡を作るのが難しいかというとコスト的に石油化合物を利用していることが多いからです。石油化合物を使うことによって安い石鹸を大量に作ることができます。ですがそのような石鹸はキメ細かい泡は作りにくく弾力のある泡ができにくいのです。

そこで私が実際に使って効果が出たノンエー(NonA)泡石鹸がお勧めです。

ノンエー(NonA)泡石鹸は市販されていない・・・

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残念ながらノンエー(NonA)泡石鹸は市販されていません。お近くのドラッグストアなどで購入できれば最高なのですが現在はネットで購入するしかないのです。

ネットでしか購入できないので少し手間がかかりますが効果は折紙付です。というのも私がノンエー(NonA)を使って背中ニキビに効果が出たからです。

ノンエー(NonA)を使ってから背中ニキビが段々小さくなっていくのを毎日見るのが楽しみでした♪今は背中ニキビの予防として使っています。

 

 

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