背中ニキビを予防する

背中ニキビにピーリングは効果がある?頻度や回数が気になる!

背中ニキビができてしまった時にピーリングをするといいと聞いたことがあるかと思います。ピーリングというのは簡単に言うと「ピール」は皮を剥ぐという意味があり、ピーリングというのは肌の表面の古い角質を剥いで新しい肌に生まれ変えることを言います。

ターンオーバーと言い、肌は28日間で自然と古い角質が新しい角質に生まれ変わります。年を取ってきたり性格つ週間が乱れてストレスを感じるようになると、このターンオーバーが正常に行われなくなりメラニン色素が沈着したり毛穴に古くなった角質が詰まりニキビができやすくなるのです。

お仕事などでストレスを感じるとニキビができますよね。原因はターンオーバーが正常に行われず古い角質が肌に留まってしまい、それが毛穴に詰まりニキビを起こすパターンがあります。なので背中ニキビを治す対策としてピーリングは効果的です。

背中ニキビにピーリングが効果的な理由は?

まず背中ニキビは以下のような流れが原因でできてしまいます。

  1. 毛穴が小さくなり汚れが詰まりやすくなる
  2. 皮脂や古い角質、雑菌が溜まる
  3. 菌が増殖する
  4. 毛穴が炎症を起こして背中ニキビができる

このような流れで背中ニキビができてしまいます。

この解決方法として、

  • 毛穴を小さくしないようにする(普段の保湿ケア)
  • 皮脂や古い角質、雑菌が溜まらないようにする=(ピーリング)
  • 菌が増殖しないようにする(泡石鹸で毛穴の奥まで洗う)

このような対策方法があります。背中ニキビを綺麗にする方法は実は1つではありません。その都度有効な対策があるのです。そしてピーリングは古くなった角質を新しくしてくれる効果があるので毛穴に汚れが詰まりにくくなるのです。

なので背中ニキビにピーリングは効果的なのです。

しかしピーリングは皮脂や古い角質が毛穴に詰まることを防いでくれますが、雑菌を繁殖させないためにはしっかり綺麗に保つ必要があります。

背中ニキビが出来ている最中にピーリングは効果がある?

背中に赤いポツポツと炎症が出来ている時にピーリングは効果があるのでしょうか。先ほどピーリングは背中ニキビに効果があるとお伝えしましたが、この背中ニキビに効果があるというのは予防に効果があるという意味です。

背中ニキビが出来ている時は古い角質などが毛穴に詰まり炎症を起こした後です。なので背中ニキビが出来ている時にピーリングを行っても少し遅いです。

予防という意味ならピーリングは効果的です。さらに背中ニキビ跡にも効果的です。背中ニキビ跡はメラニン色素がシミのように肌に残るのが原因なのですが、ピーリングはメラニン色素を排出してシミやくすみ、黒ずみを薄くする効果があるのです。

なので背中ニキビが出来ている時ではなくピーリングは予防と背中ニキビ跡を改善する時に使うのが効果的です。

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ピーリングの頻度や回数は?

ピーリングは商品によって頻度や回数が変わってきます。しかし大体は週に1度、多くて2度程度行うのが平均的です。

たくさんピーリングを行えば綺麗になるというわけではないので商品に記載してある頻度や回数をしっかり読んで行うのがいいでしょう。

そしてピーリングを行った後はかなり肌が乾燥します。背中ニキビができる流れでもお伝えしたように毛穴が小さくなるのは乾燥して肌が硬くなってしまうからです。普段の保湿を怠っただけでも乾燥してしまうのでピーリング後の保湿は必ず行いましょう。かなり肌が乾燥していますし、ピーリングで表面の古い角質が取れている状態なので刺激にも弱くなっています。

ピーリング後の肌はデリケートなので普段よりも優しくしてあげてください。体を洗う時も優しく洗うのが大事です。優しく洗いすぎて汚れが落とせていないのも問題ですが、ゴシゴシ洗うのも背中ニキビができてしまう原因になるので注意が必要です。

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まとめ

背中ニキビにピーリングは効果があるのかというと「予防」には適しています。肌を綺麗な状態にすることができます。しかしニキビが出来ている時にピーリングをするのは逆効果になってしまうことがあります。原則として背中ニキビが出来ている時は刺激を与えてはいけません。悪化してしまうことがあるので、ピーリングも行わないようにしましょう。

背中ニキビ跡にも効果的です。しかしピーリングだけで治すことができるかというと少し難しいので、跡になってしまったらお金がかかっても皮膚科に相談するのがいいでしょう。

なのでピーリングは背中ニキビの予防に効果的です。