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レチンAクリームに副作用はある?正しい塗り方や使用方法を紹介!

レチンAクリームはトレチノインを主成分にしているのでシミやシワ、さらにニキビを改善する効果が期待できます。ターンオーバーを促進してくれる効果があるので古い角質を剥がしてくれます。古い角質は毛穴に詰まってしまうことがあり、炎症を起こすとニキビになるのでレチンAクリームは背中ニキビに効果が期待できるのです。

しかしレチンAクリームを使って背中ニキビを改善することができても副作用で肌に異常が出たら嫌ですよね。

この記事ではレチンAクリームを使ってどのような副作用が起こるのか、そして副作用が起こらないように正しい塗り方や使用方法を紹介します。

レチンAクリームの副作用は?

気になるレチンAクリームの副作用は肌が乾燥する、眠気、便秘、食欲増進があります。

レチンAクリームの主成分であるトレチノインはターンオーバーを促進させる効果が期待できます。これはピーリングと同じ効果です。ピーリングをすると肌の表面の古い角質が剥がれるので乾燥しやすくなります。

それと同じでレチンAクリームを塗ると肌が乾燥しますので保湿が大事になってきます。そして刺激にも弱くなっているので肌が炎症を起こすことがあります。しかしこの炎症は古い角質が剥がれて新しい肌へと生まれ変わる過程のことなので心配しなくても自然に治ります。

さらに皮膚が新しく生まれ変わる途中は紫外線の影響を受けやすくなるので日焼け止めクリームが必要になります。背中の場合はそこまで心配することはないでしょう。

レチンAクリームには0.025%と0.05%の2種類があります。もしレチンAクリームを使ったことがある方は0.05%の方を使ってもらっても構いませんが、初めての方はレチンAクリーム0.025%から使いましょう。

ちなみにこの数字は主成分のトレチノインの濃度です。高いと肌への刺激が強いので気をつけて下さい。ですが、正しい塗り方や使用方法で行えば安心して使えます。

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レチンAクリームの塗り方と使用方法は?

レチンAクリームは1日に1回塗ります。塗るタイミングは寝る前がいいでしょう。

使用方法はニキビがあるところを石鹸でしっかり洗ってください。その後肌を乾燥させます。保湿クリームやジェルは塗らなくても大丈夫です。レチンAクリームを気になるところに薄く塗っていきます。塗りすぎると肌への刺激が強くなるので気をつけて下さい。多く塗れば早く治るというわけではありません。

塗ると肌が温まる感覚になります。人によっては何か軽く刺さる痛みを感じることもありますが、これは効果が出ている証拠なので問題ありません。

古い角質が剥がして綺麗で新しい肌に生まれ変えるので最初一時的に肌トラブルが起きることもあります。ニキビが改善されるのは約2週間ほど経ってからなので、途中に肌への刺激が気になっても毎日寝る前に塗ってください。

人によっては改善まで1ヶ月近くかかることもありますが焦らず使用してください。

レチンAクリームを購入出来る場所は?

レチンAクリームは残念ながら市販されていないのでお近くのドラッグストアや薬局で購入することができません。Amazonや楽天などでも取り扱っていないのでレチンAクリームを専門的に扱っているサイトから購入する必要があります。