背中の洗い方

背中ニキビにボディブラシは悪化する!背中の正しい洗い方は?

背中ニキビができてしまった時にボディブラシを使うのはNGです。ボディブラシは毛が固いものが多いので、ニキビに大きな刺激が加わるので危険なのです。

では、どのような洗い方が正しいのでしょうか。背中ニキビができてしまった時の洗い方について紹介していきます。

背中ニキビに利用するボディブラシはどのようなものがあるのでしょうか。また、背中ニキビに対してボディブラシは使っていいものなのか、詳細を見ていきたいと思います。

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背中ニキビにボディブラシを使うと大変なことに!

背中ニキビができた時にボディブラシを使うのはやめましょう。確かに背中を洗う時に便利ですがニキビを悪化させてしまうので、今よりも酷くなることもありますし、最悪の場合は跡になって自分で治すことができなくなります。

最近はボディブラシでも刺激が少ないものも販売しています。豚の毛を使ったボディブラシは今までのボディブラシよりも刺激が少ないです。しかしこれは背中ニキビができた人に向けてとか専用のものではなく、今までのボディブラシよりも刺激が少ないというものです。背中ニキビには豚の毛でも刺激が強いのは変わりありません。

ボディブラシはどんな時に使うべき?

もし背中ニキビの予防として使うなら豚の毛のボディブラシが比較的刺激が少ないのでオススメです。そして背中ニキビが治った後は皮膚が少し硬くなるというものがあります。そうなると少し硬めの素材のタオルやボディブラシを使うのがオススメです。

しかしゴシゴシと洗うのではなく、固い素材でも優しく洗うことが大事になります。強い刺激から傷ができてしまい、そこに雑菌が入ればニキビができてしまいます。背中を洗う時は十分に注意しましょう。

ボディブラシの素材の種類は?

ボディブラシは毛の部分と持つところの柄の部分にがあります。毛はナイロンやポリエステル、豚、馬の毛などが一般的な素材です。その中でも豚の毛が刺激が少ないでのオススメです。しかし背中ニキビができている時は使用をやめましょう。

背中ニキビができていない時、治った後や予防の時にボディブラシを使うのは有りです。

そして柄の部分はプラスチックと木材が一般的です。プラスチックの方が素材的に弱いので曲がってしまったりするので、木材の方が良さそうに見えます。しかしボディブラシを使うのはお風呂場です。

お風呂場は湿気が特にすごいですよね。木材のボディブラシの方が良さそうに見えますが、湿気によりカビが生えてしまうことがあるので衛生的に良くないのです。

もちろん木材の方は加工されているのが一般的ですが、どうしてもお風呂場の湿気では遅かれ早かれカビが生えてしまうのです。その点プラスティックはカビの心配がないので衛生面的に安心して使うことができます。

ですがどちらの素材も1年近くで劣化してしまいます。カビによって黒ずんだり柄の部分が曲がってしまったり毛がボサボサになってしまったり。

ボディブラシは良いものだと数千近くします。しかし使っていれば劣化してしまうので安いものを定期的に変えていく方が衛生面の部分でオススメです。

ボディブラシは背中ニキビができてしまう人向け

そもそも背中ニキビができている時にボディブラシを使うと悪化してしまうので、ボディブラシはニキビができていない人向けです。

ニキビが治らない原因の1つに「刺激」があります。この刺激をどうしても防ぎたいのでボディブラシの使用はやめましょう。

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背中ニキビができている人はどうやって背中を洗えば良いの?

背中ニキビが出来ている時はなるべき背中への刺激を抑えましょう。しかし背中を綺麗にしておかないと毛穴に汚れが詰まり炎症を起こしてニキビが出来てしまう可能性も高くなってしまいます。

詰まり刺激を与えず背中を綺麗にする必要があります。

背中ニキビが出来ている時は手で洗うのが一番です。刺激をかなり減らすことができます。しかし手で洗うとなると手が届かない方は洗うことができませんよね。

そこでボディブラシではなく、体を洗うタオルを使うのです。タオルもボディブラシと同様に素材に気をつけた方が良いです。一般的なのがナイロンタオル。ゴシゴシ洗えてしっかり汚れを落とせそうですが、背中ニキビにとってかなり危険なタオルです。理由は刺激が強すぎるからです。

体を洗う時のタオルは綿やシルクの素材がオススメです。ナイロンタオルと比べ物にならないくらい刺激を減らすことができます。

もちろん綿やシルクの素材のタオルでもゴシゴシ洗うのはNGです。

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