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ディフェリンゲルは背中ニキビ跡に全く効果がなかった?しかも副作用があるって本当?

ディフェリンゲルは皮膚科のお医者さんから処方されるニキビ薬肌の角質を剥がしてターンオーバーを促進して新しい肌に生まれ変わらせる効果があります。

そもそもディフェリンゲルという薬はどのような薬なのか紹介します。

ディフェリンゲルはどんな薬なの?

ディフェリンゲルは2008年に保険適用になり、1992年に海外で発売された薬です。そして尋常性ざ瘡に効果があるとされています。この尋常性ざ瘡というのはニキビという意味です。

ニキビに効果が期待できる薬としてディフェリンゲルが誕生して、顔だけではなく背中ニキビも綺麗にすることが可能です。

背中ニキビが出来たときに処方される薬で比較的に多いのがディフェリンゲルなのですが、私たちのように背中ニキビで悩んでいる人全員が安心して使うことができる薬ではないようです。

背中ニキビ跡に効果がない!?

ディフェリンゲルはニキビが出来てしまった肌に効果を発揮しますが、残念ながらニキビ跡には効果がないのです。

先ほどもお伝えしたように角質を剥がして古い肌を新しい肌に生まれ変わらせる効果があり、毛穴の汚れの詰まりを改善してくれる効果も期待できます。

そしてニキビには効果が期待できて、ニキビ跡には効果がない理由は単純にニキビ薬だからです。中にはニキビ跡にも効果があった!というような書き込みもありますが、古い肌から新しい肌に短期間で変えるので、一時的にニキビ跡が改善されたように勘違いすることもあります。

おそらくディフェリンゲルを使ってニキビ跡が治ることはなく、一時的に肌のターンオーバーが行われて綺麗になったと勘違いしてしまったので、やはりニキビには効果が期待できますがニキビ跡に効果が期待できる薬ではありません。

さらにディフェリンゲルを使って背中ニキビを綺麗に治した方もいますが、どうしても副作用という問題が出てきます。

ディフェリンゲルはどんな副作用があるの?

ディフェリンゲルを使っていると肌が乾燥してしまい、つっぱる感覚になることもあります。その結果、肌がヒリヒリして少し痛くなります。

赤み、乾燥、肌のヒリヒリ感、かゆみの4つがディフェリンゲルの副作用になります。

ディフェリンゲルの副作用の期間はいつから?

ディフェリンゲルの副作用は使い始めて3日〜4日で出てきます。遅くても2週間近くで副作用が出てきて、期間はおおよそ1ヶ月です。1ヶ月の間副作用である乾燥や肌のかゆみが続くと考えるとディフェリンゲルを使うときに我慢が必要になるかもしれません。

副作用が出てしまった時の対処法

ディフェリンゲルを使って副作用が出てしまったら、お医者さんに相談するのが優先です。ですが、そこまで副作用が酷くない場合は、

ディフェリンゲルの副作用が出たら
  1. ディフェリンゲルを塗る量を減らす
  2. 塗る回数を減らす
  3. 使用を辞める

ディフェリンゲルを使って副作用が出たら1番から試してください。(本当に肌が酷くなったらお医者さんへ)

ですが、自分で判断するも危険なので個人的にはディフェリンゲルの使用は辞めた方がいいと思っています。というのも、ディフェリンゲルを使った時の副作用が起こる確率が高すぎるからです。

副作用が起こる確率はどのくらい?

ディフェリンゲルを使った時の副作用の確率は以下の通りです。

ディフェリンゲルの副作用の確率

肌の乾燥:全体の56.1%

ひりひり感:全体の47.6%

肌が赤くなる:全体の21.9%

かゆみ:全体の13.2%

副作用で起こりやすいのが肌の乾燥です。ディフェリンゲルを使って乾燥が起こる確率が56%は高すぎますよね。

そもそも乾燥はどうしても避けたいものなので、ニキビを治す薬を使った副作用で肌が乾燥するのは、私的にお勧めできません。