マラセチア毛包炎

ニゾラールクリームの塗る量はどのくらい?いつ塗ると効果的なのか?

ニゾラールクリーム

ニゾラールクリームは塗る量を間違えてしまうと副作用が起こる可能性が出てきます。マラセチア毛包炎に効果が期待できるクリームですが、背中ニキビに使うと悪化してしまうことがあります。

マラセチア毛包炎にニゾラールクリームを使うと効果が期待できますので、背中ニキビとマラセチア毛包炎をしっかり判断してニゾラールクリームを使うことをお勧めします。

→ 背中ニキビとマラセチア毛包炎の違いは?画像で比較してみた!

そしてニゾラールクリームを使う時にどのくらいの量を塗るのが正しいのでしょうか。塗る量によってもニゾラールクリームの効果が変わってくると思いましたので、ニゾラールクリームの正しい塗る量について調べてみたいと思います。

さらにニゾラールクリームはいつ塗るのが正しいのでしょうか。朝起きたらなのか、お風呂から上がったらなのか、寝る前なのか。

しっかり背中のマラセチア毛包炎を治していきたいのでニゾラールクリームをいつ塗るのが効果的なのか調べてみました。

ニゾラールクリームの内容量はどのくらい?

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そもそもニゾラールクリームの内容量はどのくらいなのでしょうか。

私がお勧めしているニゾラールクリーム購入サイトではニゾラールクリーム1つで20g入っていました。

1つのニゾラールクリームで20gなので、正しい使い方をして無駄なく使いたいものです。

ニゾラールクリームの正しい塗る量は?

ニゾラールクリームの塗る量に関しては、マラセチア毛包炎がどのくらいの範囲まで広がっているのかにもよりますが、マラセチア毛包炎に対して薄く塗るのがベストです。塗る量としてはマラセチア毛包炎の範囲によりますが、マラセチア毛包炎が薬で見なくならない程度に塗るのがいいです。

逆にニゾラールクリームを塗ると早く治るとかよく効くということはなく、ニゾラールクリームを塗りすぎると副作用に悩まされることもあります。

 ニゾラールクリームに副作用があるって本当?

ニゾラールクリームはいつ塗るのが効果的なの?

ニゾラールクリームは1日に1回塗るのがいいです。マラセチア毛包炎の症状がひどい場合は1日に2回塗るのがいいでしょう。塗るタイミングは朝に塗るのがベストです。炎症が酷くで2回塗る場合は朝と夜の寝る前がいいです。

症状の進行具合によって、ニゾラールクリームを塗ることによって痒みは軽くすることができます。しかし再び痒くなってきたからとニゾラールクリームを塗るのはいけません。先ほどのお伝えしたように、ニゾラールクリームを塗りすぎると副作用で他の症状に悩まされることになります。

ニゾラールクリームを炎症部分に塗ることによって表面のマラセチア菌を1週間〜2週間の間で死滅させることができます。しかしここからが大事になってきます。

ニゾラールクリームを塗って1週間〜2週間で死滅させられるのは、マラセチア毛包炎の表面の菌だけです。マラセチア毛包炎は毛穴の内部にも感染しますので、表面が治ったとしても最低でも1ヶ月間は塗り続ける必要があるのです。

表面のマラセチア菌を死滅しただけで安心していると脂漏性皮膚炎の可能性が・・・

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脂漏性皮膚炎という症状を聞いたことがあるでしょうか。脂漏性皮膚炎はマラセチア菌が異常繁殖して起こる症状です。

つまりマラセチア毛包炎が酷くなると脂漏性皮膚炎になってしまう可能性が高くなるのです。

脂漏性皮膚炎の特徴として痒み加齢臭のような匂いを放つことです。マラセチア毛包炎が悪化して脂漏性皮膚炎になる前にしっかり対策が必要です。最低でも1ヶ月間、ニゾラールクリームをマラセチア毛包炎に塗ることをお勧めします。

まとめ

ニゾラールクリームを塗る量といつ塗るのかについてお伝えしました。ニゾラールクリームはマラセチア菌を死滅させるものです。そしてマラセチア菌が原因で起こるマラセチア毛包炎は表面部分の菌のみを死滅させても治ったとは言えません。

しっかり内部までマラセチア菌を死滅させないと、最悪の場合、脂漏性皮膚炎という痒みと加齢臭の匂いを放つ症状に悩まされることになってしまいます。

見た目だけだけの炎症を治すのではなく、しっかり毛穴の奥にいる菌も死滅させましょう。