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ノンエー(NonA)に界面活性剤は含まれてるの?

こちらの記事でも石鹸には界面活性剤が含まれていると紹介しています。界面活性剤と言っても様々ですが、毒性があるものや発がん性のもだったりと聞いただけで不安になるようなものも含まれています。

そしてノンエー(NonA)にも界面活性剤が含まれているかというと、実はノンエー(NonA)にも界面活性剤は含まれています。

ラウリン酸という成分がノンエー(NonA)には含まれているのですが、このらラウリン酸というのはココナッツやヤシに含まれている成分です。このラウリン酸は抗菌作用があるものです。そしてノンエー(NonA)は天然の界面活性剤なので肌や人体に害はありません。人の母乳にも含まれている成分なので安全です。毒性や発がん性はありません。

ノンエー(NonA)は弱アルカリ性の石鹸

こちらの記事でも紹介していますが、肌は弱酸性です。なので弱酸性の石鹸じゃないと肌に悪いのではないか?と思わるかと思います。お近くのドラッグストアなどで弱酸性の石鹸は多く置いてありますよね。

そんな中でノンエー(NonA)はなぜ弱酸性の石鹸ではなく、弱アルカリ性なのでしょうか。

そもそもなぜ弱酸性の石鹸が多くあるの?

人の肌は弱酸性に保たれていて、これが肌を悪化させる細菌の増殖を防いでくれています。これによって石鹸も弱酸性にすることによって肌に細菌の増殖を防いで肌を綺麗に清潔に保とうとします。

では、なぜノンエー(NonA)は弱アルカリ性なのでしょうか?

ノンエー(NonA)が弱アルカリ性の理由

ノンエー(NonA)が弱アルカリ性の理由には2つあります。それは『界面活性剤を綺麗に落とすため』『皮脂汚れを落とすため』です。

アルカリ成分は皮脂汚れを溶かす性質があります。なので背中などの脂汚れや余分な皮脂を綺麗にしてくれて弱酸性よりも効果を発揮してくれます。

しかし弱アルカリ性ではなく強アルカリ性だと肌への刺激が強すぎてしまうためノンエー(NonA)は弱アルカリ性になっているのです。

なのでノンエー(NonA)は敏感肌の人や赤ちゃんの肌にも使うことができる弱アルカリ性の石鹸になっていて、しっかり汚れもしっかり落としてくれるのです。

ノンエー(NonA)は界面活性剤を落としてくれる

何度も言うようにノンエー(NonA)は弱アルカリ性です。弱アルカリ性は界面活性剤を肌から綺麗に落としてくれる働きがあるのです。皮脂や脂汚れは油性なので水だけでは落とすことができません。なので石鹸にはそれらの汚れを落とすために界面活性剤が含まれているのですが、界面活性剤は水に溶け込んで一緒に汚れを落としてくれます。

しかし界面活性剤は汚れを落としてくれる万能な成分ではなく、肌に皮脂などの汚れが毛穴に詰まっていたりすると界面活性剤も一緒に残ってしまうことがあるのです。そして肌に残った界面活性剤は肌に残り続けると悪影響が出てしまいます。

そこで大事になってくるのが弱アルカリ性です。弱アルカリ性は肌の汚れを綺麗に落としてくれる性質があると先ほど紹介しましたよね。この性質というのが肌について残ってしまった界面活性剤も一緒に落としてくるのです。

これがノンエー(NonA)が弱アルカリ性な理由です。温泉旅行によく行く方は知っているかと思いますが、温泉で美肌効果がある温泉は弱アルカリ性なことが多いですよね。

ノンエー(NonA)は界面活性剤が含まれているが安全な石鹸!

ノンエー(NonA)はよくある弱酸性石鹸ではないですが、これは肌の汚れをしっかり落としてくれる働きと界面活性剤を肌に残らないようにしているためです。

そして弱アルカリ性ということで敏感肌の人にも使えるようになっているのですが、どうしても肌がヒリヒリして痛いと感じる方もいるようなので、もしノンエー(NonA)を使って肌がヒリヒリして痛いのであれば皮膚科に行くことをお勧めします。

ですが、敏感肌の私でもノンエー(NonA)は肌に合っていて悩んでいた背中ニキビにも効果を発揮したので、ぜひ使っていただきたい石鹸です。もし肌に合わなかったら全額返金もしてくれるのでお金の面でも安心して使うことができます^^